スピーチがうまくなる話し方のコツ教えます

ナイスピーカー

プロフィール

始めまして、スピーチコンサルタントのキヨシです。

「スピーチが上手くなる話し方のコツ」にお越しくださりありがとうございます。

 

このサイトは、「スピーチが苦手だなあ、でも上手くなりたいなあ」

 

そんな方のために作っています。

 

一口にスピーチと言っても、何百何千という人を前に話すものもあれば、
数人から数十人の人を前に話すものまで様々です。

極端な話し一対一で話しているときもスピーチと言えばスピーチです。
ですからスピーチというのは言ってみれば会話の延長線上にあるものです。

 

と言うことはスピーチの技術を高めることが出来れば、
日常会話にも応用できますし、コミュニケーション能力を向上させることも出来ます。

 

でも、人数が増えるに従って緊張感が高まり、
自分の話す内容に自信を失い、
口の中がカラカラになり、
頭が真っ白になります。

そんな声をよく耳にします。

どうしてそうなるのでしょうか?
それは、話す相手が多くなるほど自分が話す内容に関する信頼性が求められるからです。
つまり大勢の人の前で話すほど影響力が大きくなる分責任も増してくるのです。

 

その責任を考えると「本当にこれでいいんだろうか?」という不安の方が先に立って上手く話せない。
そういう負の連鎖を起こしてしまうのです。

結果どんなことが起こりますか?

 

ある人は緊張でガチガチになり声が震えてまともに話すことが出来ない。

またある人は無事に話し終えることで精一杯でまるで聴衆などいないかのように無味乾燥な話をしてしまう。

 

これではせっかくもらったスピーチの時間がもったいないですよね。

せっかくならスピーチする自分も楽しく話したいですよね。

そして、聴衆が食い入るように自分を見てくれたらもっと嬉しくないですか?

わたしはそんなスピーチができる人が一人でも増えてくれたらいいなと願っています。

 

だからといってわたしは元アナウンサーでもありませんし、その道の権威でもありません。
でもわたしは小学校1年生の頃からあるコミュニティでスピーチをしてきました。

 

もうかれこれ40年近くになります。

 

これまで話した時間は1000時間以上。
現在でも月に数度スピーチをしています。
数人の前で話すこともあれば、1500人以上の人の前で話すこともあります。
今は人前に出て話すことにほとんど緊張もしませんし抵抗もありません。

 

でも、そこに至るまでには数多くの苦難がありました。

 

小学生にいきなりスピーチをしなさいと言われてもすぐに出来るわけないですよね。
それと全く同じ状況を経験しました。

 

話を何から作っていいかわからず、どうやって構成するのが論理的なのかもわかりません。
そもそも論理的って何?
そんなところからのスタートです。
そんな状態ですから話し方なんて気が回るわけもありません。

 

しかも家族からは厳しいダメ出しの連続が続きました。
だからといってこうしたらいいという方法を教えてもらえるわけではありません。
子どもながらに泣きながら、もがきながら話を作ったことを記憶しています。

 

そして考えた挙げ句思いついたのは、上手だなと思う人を徹底的に真似するという方法でした。
当然年上の方の話し方を真似するわけですから20代そこそこなのに40~50代の人がするような話し方をしていたのです。

 

周りの先輩からは「年齢の割に老練ぽい話し方だから違和感ありまくり」と言われ、
「その割に中身がない」ときついダメ出しの連発。
もうどうしたらいいかわからない。
そんな状況でした。

 

 

そんな中20代の頃本当に親身になって話し方を教えてくれる人と出会いました。
その方は本当にマンツーマンで話し方の基礎をたたき込んでくれ、
スピーチのイロハを教えてもらったわたしはようやく人並みに話せるようになったのです。

 

その後20代後半は千本ノック状態でスピーチの場数を踏ませていただき月に一度は1時間近くの話しをすることが習慣になっていました。
そして30代後半くらいになってようやく人の真似ではない自分なりの話のスタイルというのを確立することが出来ました。

 

しかしそこから40代にかけては「わかりやすさ」というものに異常にこだわる話しのスタイルだったように思います。
それはそれでいいのですが、あるときわかりやすさの先にあるものに気づいたのです。

 

それが「心を動かすスピーチ」です。

 

それまでは、「わかりやすかった」という評判をある程度いただいていたのですが、
「心動かされた」と言っていただける状態ではありませんでした。

 

でもある時を境に「心動かされた」と言っていただけるような話しのスタイルに気づけたんです。
それがなんなのかはこれから追々説明していきますが、
このスタイルに気づけたお陰でわたしの話のスタイルは大幅に変化しました。

 

それまではどこか気負ったところがあり、
「なんとか説得しなければ」という意識が先行していたように思います。
でも今は気分的にはかなりリラックスした気持ちで話していますし、
過剰に説得しなければという意識がなくなっています。

 

そういう言う意識で話していると、聴衆もリラックスして聞いてくれますし反応も全然違います。
共感してくれる人が多くなったと感じています。

 

わたしはこの自分の経験を通して感じたこと、得たこと、学びや気づいたことをみなさんと共有したいと考えています。

 

一人でも多くの方が、話すことに対するコンプレックスを解消していただきたいですし、
むしろスピーチすることが快感とさせ思ってもらえればこれに勝る幸福はありません。

 

もちろんわたし自身も今の状態が完璧だと微塵も思っていません。
スピーチの成長は終わりがないとさえ思っています。

 

でも、このサイトを通してスピーチ力を向上させたい方のお役に立ち、
尚且つわたしと同じようにスピーチ力を向上させる目標に向かう人たちを増やしたいと願っています。

 

わたしが持っているスキルやノウハウはサイト上でも惜しみなく提供するつもりですし、
コアな情報は更にメルマガを通して発信していくつもりです。

 

是非わたしと一緒に言葉のプロを目指して頑張っていきましょう!

投稿日:2019年4月19日 更新日:

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